こことよそ/Here&There

アムステルダムからデザイン的にひっかかることを書いてます。

moving...[2010年02月05日(金)]

このブログ、今月くらいにlivedoorへ自動で転送されるらしいのですが、とりあえず先に移行しておきました。あちらでまた書き続けるか、blogspotかwordpressにするかは当分使ってみてから考えてみます。とりいそぎ、このサイトはいずれ消えるので、ブックマークはこちらに変更おねがいします☆

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Kim Kyung Soon shot for Korean Vogue[2010年01月29日(金)]

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the October 2007 issue of Vogue Korea
色のコンビネーションといい、生地のテクチュアといい、ほれぼれ。

thanks to Simple blueprint for the source!

ところで、ドリコムなくなってしまうようなので、このブログももうすぐ自動的にライブドアに移行されるみたいだけど、新しい機能覚えるのもなんだし、blogspotに統合しようかな。あるいはtypepad?

Posted at 23:27 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

WOOL AND THE GANG[2010年01月28日(木)]

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NYにかっこいいニットショップができたみたいです。

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その名もWOOL AND THE GANG。毛糸だけでなく、編み図と毛糸のセットや、編んである帽子やマフラーも売っていて元はパリスタート。後にロンドン、NY、チューリッヒ、ハンブルク、東京へとじわじわ進出中の模様。

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ロゴとか、パッケージとか今までのニット商品にはなかったようなシンプルかつファンキーさ。ブランディングがうまいなあ。コレットでクリエイティブディレクションしてた人とか関わっているよう。

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私も今日はWOOK AND THE GANGではないけれど、HOOOKED ZpagettiというTシャツのきれはしを再利用したコットン玉とジャンボ棒針を購入したところで、毎年ちょこっとずつニットの世界にはまっています。

Thanks to Dianne B. for the source!

Posted at 06:13 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

iPad![2010年01月28日(木)]

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今度はiPadだって!
機能やサイズはマックとiPhoneの間。。。

Posted at 06:08 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

gift wrapping [2009年12月26日(土)]

クリスマスは終わってしまったけれど、ギフトラッピングですてきなものみっけ。

Emma cassiの黒とベージュのシックで乙女なラッピング。

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kateの木と毛糸のあたたかいラッピング。

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ラッピングといえば、今年のBijenkorf(オランダのデパート)のラッピングペーパーはViktor&Rolfでした。

私はといえば、シルクスクリーンの授業でラッピングペーパー(↓のとかコレとか)を刷ったものの、ラッピングどころか、プレゼント買う時間がなかった。。。。~_*

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Posted at 20:31 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

diy_Kate's log jar display[2009年12月03日(木)]

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アクセサリの収納にステキなアイデアみっけ☆
design sponge、do it yourself projectの中でkateが紹介していました。家にある小枝を切って、少し焼き付けて、ワイングラスや瓶をかぽっとかぶせるだけで、小さなシアワセスペースに。

Posted at 17:49 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(6)

meeting M and M[2009年10月23日(金)]

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いつだったか、ブログを通じて知り合った阪戸美穂さんとアムスでご対面しました。美穂さんは東京ベースでデザインしてらっしゃるのですが、オランダのデザイン事情にとても詳しいし、サカトステッカーという面白いプロジェクトもされていて会うのが楽しみでした。彼女がデザインされたペンギンダイアリーやらその他、いろいろおみやげをいただいた上に、なんとお友達のMe studioのMartinさんのスタジオを一緒に訪問するという、ステキなプレゼントつき。このMartinさん、イギリス出身ですが、アムス在住。私がNYに住んでいた時、彼のサイトをみつけて以来のファンなので、こんなつながり/出会いがあるものかとうきうき。

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Martinさんのスタジオは現在進行中の楽しいプロジェクトでいっぱい。ひとつひとつデザインについて説明してくれたり、しかも、そのビルに入っているデザインスタジオ、Thonik, Fabrieque, Van de jongなどにも連れていってくれるサービス精神っぷりにはびっくり。なんだか小学生の遠足のようなわくわく感で、デザインスタジオの見学をしてきました。

最後に、MartinさんがてがけたCDジャケットと「binnenland」「buitenland」「 j/m dingen」3冊の本を頂きました。この本、子供目線のリアルな写真集。ユーモアたっぷり。うれしすぎ。
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美穂さん、Martinさん、ステキな1日をありがとうございました☆

Posted at 03:36 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(1)

aromamora by Maki Ohashi[2009年09月19日(土)]

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以前、一青窈ちゃんのサイトで紹介されていたaromamora。アロマテラピー好きとしてはかなり気になっていたのですが、なんとアムスのThe Droog flagship storeで先日aroma space exhibitionが開かれました。

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大橋マキさんによるオリジナルブレンドのエッセンシャルオイルに包まれた空間にひとたび脚を踏み入れると、ほわーーっと心地よくシアワセな気分に。昔、ストレス過剰のとき、アロマ+カラーセラピーを受けた後どどっと泣きだしたことを思いだしました。アロマはさりげなく、心と身体を癒す力をもっています。オランダではアロマセラピーって日本ほど浸透していなくて、強い香水をつける人が多くて街でもトラムでもむせることが多い私ですが、こういうひそやかな香り、この街に浸透してほしいなと切に思いました。

aromamoraのかわいくて機能的なアロマディフューザーはnendoとの共同開発によるもの。また使用済みボトルはガラス作家君島修二さんとリメイクにチャレンジしているようです。(渋い色と茄子みたいなカタチがかわいい。)

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この展示が行われたdroogギャラリには久しぶりにきましたが、相変わらずおもしろ発明的な商品が並んでいました。上のはラジエーター!美しい。
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これは、木の棒を押すと本を収納できる棚。

一緒に連れて行った息子のYは、木の板の下にビー玉がひいてあった、座りながらつるつるすべるチェアが気に入っていた模様です。

*aromamoraの記事、オランダのデザインニュースサイト、design.nlでも紹介されています。
*こちら、英語のブログにもアップしておきました。

Posted at 18:34 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

PIG 05049[2009年09月03日(木)]

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よりよい生活を提案するデザインに与えられるIndex Awardの受賞者が発表されました。そのうちオランダ人デザイナーのChristien Meindertsmaさんの作品PIG 05049

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3年間1匹の豚からどれだけのプロダクトが生産されるのかをおい、グラフや図を本にまとめた。豚から185品目も、ものがつくられることに驚愕する。ポークチョップやベーコンだけでなく、電車のブレーキ、薬、洗濯粉、車の塗料、磁器、たばこ、弾丸まで!

彼女は言う。“In taking good care of the Earth, basically, the first step is knowing where our things come from,” (地球を守る最初のステップは、私たちの日常のまわりにあるものがどこからきているのか知ること。)

AmazonやBol.comで入手できるようなので手にとってみたいものです。

Posted at 19:48 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)

Rara Avis by Cassandra C. Jones[2009年08月04日(火)]

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普通に花モチーフの壁紙かと思いきや、よくよくディテールをみてみると、なんと全てフラミンゴの写真を構成してできた賜物。既成の写真から思いがけない視覚の面白さを見せるアメリカのアーティスト、 Cassandra C. Jonesによるもの。

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次のだって、モロッコモザイクっぽくみえる、、、

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けれど実は、
チアガールの写真が組み合わされたもの!

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よくよくみると、こわいぐらいリアルな写真。既成の写真も、縮小し、再構成することによって、新たなイメージの線になり、面になる。アイデアが面白い。

ソース:me studioのブログより。

Posted at 20:43 | Art/Design | この記事のURL | Clip!!

Kudamemo by D-BROS[2009年07月09日(木)]

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D-BROSのくだものメモブロック。その名もkudamemo。りんごと洋梨があって、まるで薄くスライスした本物の果物みたい。(真ん中の枝は実際本物だそう。)メモ帳を頻繁に、特にキッチンで使う私にはぴったりなアイテム。

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コレ、6個セットをプレゼントしたら、本物だと間違えて食べてしまう人もいるかも!?

このkudamemoを見た時、すかさず、Enzo Mariによって1963年にデザインされたLa MelaとLa Peraのポスターを思いだす人もいるはず。
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りんごと洋梨ってなんてラブリーな姿なんでしょう。。。

Posted at 22:53 | Art/Design | この記事のURL | Clip!!

Stop recycling, start repairing![2009年06月26日(金)]

ゆりかごを家族、親戚中で貸し合って使ったり、息子が初めて履いた靴をとっておいて、孫が産まれた時に渡すとか、母が着たウェディングドレスを自分の結婚でサイズを直して着る、とか、何世代にもわたって、ものを長く大事に扱う精神はオランダ人に自然に身に付いていると思う今日このごろ。

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リサイクル(再利用)ではなくリペアー(修理/修繕)を、というマニフェストの元、いろいろなプロジェクトを推進している、platform21が興味深い展示「Platform21 = Repairing」をやっているので近いうち観に行こうと思います。

REPAIR MANIFESTOを稚拙ながら、ざっと訳しておきます。
1、ものを長持ちさせよう。
修理はものに、新しい命を当てるチャンスをつくる。捨てないで、縫って!終わらせないで、解決して!修理は消費に反対なわけでなく、ものをむやみに捨てる事に反対する。

2、ものは、修理できるようにデザインされるべき。
プロダクトデザイナー:ものを修理させよう。誰でもできるように簡単でわかりやすい修理の仕方の情報を共有しよう。
消費者:修理できるものを買おう。でなければ、なぜ修理できないか調べよう。批評精神を忘れずに。

3、修理は、とり替えることではない。
とり替える事は、ちょっと壊れたものを捨ててしまうこと。これは私たちが言うところの修理ではない。

4、殺さない(捨てない)事は、ものを強くさせる。
修理するたびに、可能性、歴史、魂、本来の美しさを加える。

5、修理は、クリエイティブな挑戦。修理することは想像力によい。新しい技術、道具、材料を使うことは、死んで終わりでなく、新しい可能性を産む。

6、修理は生き残る。
修理はスタイリングでも、流行りでもない。修理できる物に、有効期限はない。

7、修理は発見。
ものを直すとき、ものが実際どんな風に機能するのか、しないのか、学ぶことができる。

8、修理は、景気がいいときでさえ!
修理することが、不景気と関係あると思わないで。お金とは関係なく、精神に関係がある。

9、修理されたものはユニーク。
フェイクでさえ、修理しただけで、オリジナルになる。

10、修理は、自立。
技術の奴隷にならないで、主人になろう。壊れたら、直す。直してより良くしよう。もしあなたが主人なら、他のものも向上できる。

11、何でも修理できる。ビニール袋でも。
でも、長持ちする袋を買った方がいい。そして、必要だったら直そう。

リサイクリングはやめて、リペアーをはじめよう。

このテーマに関心がある人には、Premsela Design Forumも面白いはず。platform21のアートディレクターJoanna van der Zanden、エルメスのイノベイションディレクターCorinne Poux-Bernard、デザイナーのPiet Hein Eek、Satyendra Pakhalがリペアーについてアツク語っています。

Posted at 03:54 | Art/Design | この記事のURL | Clip!! | コメント(2)

Hue are what you eat...[2009年06月24日(水)]

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再び、THE FUTURE PERFECTより、HUE AER YOUの写真作品シリーズ。by Alex Birdsall。あなたは、あなたが食べたもので成り立っている。。。

日々、陰陽五行説に基づいた赤・青(緑)・黄・黒・白の「5色」の食材をバランスよくとりたいとは思うものの、つい偏った食生活になりがち。きっと欧米で暮らすようになってからは肉とパンが多いから私はブラウンor赤よりなんだろうなあ。気をつけなくては!

Posted at 00:55 | Art/Design | この記事のURL | Clip!!

Wax sticks by Stockmar and more...[2009年06月20日(土)]

ブリュッセルにて。子供のためのオーガニックコットンのブランケットや木のおもちゃなどが置いてあるPetit Baobabで、「1歳の息子が座ってあそべるものがないかな」と尋ねたところ、シュタイナー教育に使われているおもちゃ2点をすすめてくれました。どちらも天然の塗料を使用しているので、赤ちゃんがなめても大丈夫だそう。

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木の入れ子のおもちゃは、たたいたり、積み上げたり、中にものをいれたり、引きずったり、投げたり(!?)と息子のYははじめっから、夢中に。

ドイツ、Stockmar社のクレヨンはさっそくYがかじってしまいましたが、母はあせりません。なぜなら、このクレヨンは天然の蜜ろうと厳しい食用規準の色素のみでできているから。それにしても、発色がきれい!クレヨン独特のべたっとした感じがなく透明感ばつぐんです。まだ歩き回るのに夢中な彼には絵を描くのは少し遠い模様ですが、一緒に何か描きたくてうずうずしたので、一緒に、白いろうそくにたたくようにお絵描きして、託児所の先生にプレゼントしたらとっても喜んでもらえました。

ところで、クレヨンといえば、ブルクッリン発、THE FUTURE PERFECTのリング型クレヨンCrayon Rings by Timothy Lilesも気になるところです。

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カタチがチャーミングだけでなく、洗えるそうです。ミニマムなパッケージもぐー。しかし、クレヨンの成分が記載されていないのはどうかと思います。(が、この商品、カテゴリがなんと、ジュエリーの中に入っているので、そもそも子供用前提ではなさそうです。)

Posted at 05:17 | Maternity/Baby | この記事のURL | Clip!!

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